このカードの基本情報
ワンドの6が78枚のどこに位置するかです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ | 小アルカナ(全56枚) |
| スート | ワンド(棒) |
| 数・位 | 6 |
| スートが扱うテーマ | 情熱・行動・仕事の勢い |
描かれているもの
月桂冠を掲げた棒を持ち、馬に乗った人物が行進しています。周囲を歩く人々も棒を持って付き従い、勝者が見える形で示されている場面です。
絵柄はもっとも広く使われているウェイト版(ライダー版)を基準にしています。デッキによって細部や色づかいは異なります。
正位置の意味
正位置は、勝利・成功・周囲からの承認を表すとされます。努力が実を結び、堂々と評価を受け取ってよい場面です。自信を持って次へ進む後押しのカードとして読まれます。
逆位置の意味
逆位置は、評価されない不満・自信過剰・成果の遅れを表すとされます。認められたい気持ちが空回りしている状態や、称賛に驕らない戒めを示すこともあります。
恋愛でのこのカード
恋愛では、正位置は恋の成就やライバルとの競り勝ち、相手からの好意的な評価を示すとされます。逆位置は、報われない努力への疲れを示すことも。頑張りが届いているか不安なときは、占い師に相手の状況を読み解いてもらうのも一つの方法です。
仕事・お金でのこのカード
成果が認められる、昇進、コンペでの採用を示すとされます。周囲から見える形での評価です。逆位置は、評価が伴わない、慢心という読み方です。お金では、成果に応じた報酬として語られます。