占い選びは「占術から入る」より「悩みから入る」ほうが失敗しにくい、というのが実務的な定石です。同じ恋愛でも、相手の気持ちを知りたいのか、復縁の可能性と時期を知りたいのかで、向く占術も占い師も変わります。各悩みのページでは、その相談を得意とする占い師だけを1分単価・受付状況の実データで比較できます。
迷ったら、悩みの近いページから入って、占い師の紹介文と対応する占術・料金を2〜3人見比べるのがおすすめです。30秒の診断なら、予算・悩み・いま話せるかの条件から、待機中のおすすめ5人を機械集計で提案します。占術の意味から知りたい方は占術一覧もどうぞ。
占術は後から選んでも構いません
当サイトの掲載データを悩みごとに集計すると、どの悩みでも上位に来る占術はほぼ同じです。復縁でも仕事でも金運でも、扱う占い師が多い順に霊感・霊視、タロット、ヒーリングと並びます(例外は霊障・お祓いで、霊感・霊視が94%と際立ちます)。つまり「この悩みならこの占術でなければならない」という強い対応関係は、実際の在籍状況からは見えてきません。
ですから、占術の知識がないことを気にする必要はありません。まず悩みのページで対象を絞り、そのうえで紹介文・料金・受付状況で選ぶ——という順番で十分です。占術は「この人に見てもらいたい」と思える占い師を見つけた結果としてついてくる、くらいの位置づけで問題ありません。
相談前に整理しておくと話が早いこと
限られた時間を本題に使うために、次の3つだけ決めておくと進みが変わります。ひとつはいちばん知りたいことを1つに絞ること。複数を並べると、どれも浅く終わりがちです。ふたつめは関係する人の情報(相手の生年月日やイニシャル、いつからの関係か)。占術によっては生年月日があるかどうかで見られる範囲が変わります。みっつめは予算と時間で、1分単価×話す分数を先に決めておくと、話しながら不安になることがありません。
悩みが言葉にならないとき
「何に困っているのか自分でも分からない」という状態のまま相談しても構いません。むしろ、状況を聴き取りながら整理していくのは占い師側の仕事です。相談内容を細かく説明しなくても進みやすいのは霊感・リーディング系で、当サイトの集計でもどの悩みでも上位に来ています。どうしても入口が決まらないときは、人生相談・将来占いのように広く受けている枠から入る方法もあります。