このカードの基本情報
ペンタクルの3が78枚のどこに位置するかです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ | 小アルカナ(全56枚) |
| スート | ペンタクル(金貨) |
| 数・位 | 3 |
| スートが扱うテーマ | お金・仕事の成果・現実的な条件 |
描かれているもの
石造りの建物の中で、職人が足場に立ち、その下で修道士と設計者が図面を見せています。三者が同じ建物のために別の役割を担っている構図です。
絵柄はもっとも広く使われているウェイト版(ライダー版)を基準にしています。デッキによって細部や色づかいは異なります。
正位置の意味
正位置は、技術の評価・協力・共同作業の実りを表すとされます。腕前が認められ、周囲と力を合わせることでより大きなものを作れる時期を示すカードです。
逆位置の意味
逆位置は、独りよがり・雑な仕事・連携不足を表すとされます。基本を疎かにした粗さや、協力を拒む姿勢への注意として読まれます。
恋愛でのこのカード
恋愛では、正位置は周囲に認められる関係・協力して築く二人の土台を示すとされます。逆位置は、独りよがりな愛し方への気づきを示すことも。二人で何かを築く進め方は、占い師に相談してみるのも一つの方法です。
仕事・お金でのこのカード
技術が評価される、専門職として組む、役割が噛み合うことを示すとされます。逆位置は、品質が足りない、連携が取れない状態です。お金では、腕に対して支払われる報酬として読まれます。