このカードの基本情報
ペンタクルの2が78枚のどこに位置するかです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ | 小アルカナ(全56枚) |
| スート | ペンタクル(金貨) |
| 数・位 | 2 |
| スートが扱うテーマ | お金・仕事の成果・現実的な条件 |
描かれているもの
人物が二枚の金貨を手にし、その間には横倒しの8の帯が結ばれています。足元は波打つ海で、背後の船が上下しています。揺れながら両方を落とさずにいる場面です。
絵柄はもっとも広く使われているウェイト版(ライダー版)を基準にしています。デッキによって細部や色づかいは異なります。
正位置の意味
正位置は、やりくり・両立・柔軟なバランス感覚を表すとされます。仕事と生活、二つの課題を楽しみながら回せている状態で、変化の波に遊び心で乗る軽やかさを示すカードです。
逆位置の意味
逆位置は、余裕のなさ・両立の破綻・自転車操業を表すとされます。抱えるものを減らして優先順位をつける必要への気づきとして読まれます。
恋愛でのこのカード
恋愛では、正位置は仕事と恋の両立や、二つの関係・選択肢の間での器用な立ち回りを示すとされます。逆位置は、両立の限界を示すことも。手一杯で恋愛に余裕がないときは、占い師に優先順位の整理を手伝ってもらいましょう。
仕事・お金でのこのカード
掛け持ち、やりくり、収支の釣り合いを取り続ける状態を示すとされます。逆位置は、回らなくなる、どこかが崩れることです。お金では、綱渡りの資金繰りとして語られます。