数秘術辞典

数秘術の相性の見方

自分と相手の運命数を並べて何を見るか。良し悪しではなく擦れる場所を読みます。

まず両者の運命数を出す

相性を見るには、自分と相手それぞれの生年月日から運命数を出します。出し方はピラーページの手順と同じで、1桁ずつ足して1桁にし、途中で11・22・33になったらそこで止めます。相手の生年月日がわからない場合は、名前から出す数を使う流派もあります。

同じ数どうし

話が早く通じやすい組み合わせと読まれます。一方で、同じ方向に力が出るためぶつかったときに互いが引かず、こじれやすいとも語られます。似ているから合うとは限らないという扱いです。

離れた数どうし

噛み合いにくい代わりに、互いの不足を埋めやすい組み合わせと読まれます。例えば動く数と積む数のように、役割を分けられる組み合わせとして語られます。合わないのではなく、同じことを求め合わない関係として扱います。

相性は結論ではない

数の組み合わせで関係の成否が決まるわけではありません。どこで擦れやすいかを事前に知る材料として使い、実際の関係は話し合いで調整するものとして扱うのが、この考え方の使い方として無理がありません。

数秘術で相談できる占い師

1,720名から抜粋

数を出してみて気になることが出てきたら、その内容を占い師に相談してみるのも一つの方法です。数秘術は複数の数を組み合わせて読むため、専門に扱う人に見てもらうと解釈の幅がわかります。当サイトには数秘術を扱う占い師が1,720名掲載されており、料金・受付状況で比較できます。

占い師1,720名
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よくある質問

相性が悪い組み合わせはありますか。

良し悪しを決める組み合わせはありません。どこで擦れやすいかを知る材料として使います。

相手の生年月日がわかりません。

名前から出す数を使う流派もありますが、生年月日から出す数とは別のものを見ています。

同じ数だと相性が良いのですか。

話は通じやすい一方、ぶつかると互いが引かずこじれやすいとも語られます。

※数秘術は生年月日や名前を数に置き換えて読む考え方の一つで、性格や将来を断定できるものではありません。本ページは自分を振り返るための読み物・参考情報です。進路や健康の重大な判断は必ず専門家にご相談ください。