まず両者の運命数を出す
相性を見るには、自分と相手それぞれの生年月日から運命数を出します。出し方はピラーページの手順と同じで、1桁ずつ足して1桁にし、途中で11・22・33になったらそこで止めます。相手の生年月日がわからない場合は、名前から出す数を使う流派もあります。
同じ数どうし
話が早く通じやすい組み合わせと読まれます。一方で、同じ方向に力が出るためぶつかったときに互いが引かず、こじれやすいとも語られます。似ているから合うとは限らないという扱いです。
離れた数どうし
噛み合いにくい代わりに、互いの不足を埋めやすい組み合わせと読まれます。例えば動く数と積む数のように、役割を分けられる組み合わせとして語られます。合わないのではなく、同じことを求め合わない関係として扱います。
相性は結論ではない
数の組み合わせで関係の成否が決まるわけではありません。どこで擦れやすいかを事前に知る材料として使い、実際の関係は話し合いで調整するものとして扱うのが、この考え方の使い方として無理がありません。