マヤ暦の定義
マヤ暦とは、古代マヤ文明の暦をもとに、生まれ持った性質や相性、日々のエネルギーを読む占術です。自分の本質や相手との関わり方を知りたい相談に向いています。
占いの中での位置づけ(命術)
占いは大きく、生年月日などの不変の情報から読む「命術」、カードや道具で今を読む「卜術」、形あるものから読む「相術」、霊的感覚で視る「霊感・リーディング系」に分けられます。命術は生まれた瞬間の情報を使うため何度占っても結果がぶれにくく、性質・運気の周期・人生の転機といった「変わらない土台」と「巡ってくる時期」を読むのが役割です。一方で、相手の気持ちのようないま動いている事柄は苦手分野で、そこは卜術や霊感系と組み合わせるのが定石です。
マヤ暦の起源・歴史
マヤ暦は古代マヤ文明の260日周期の神聖暦(ツォルキン)を土台に、現代のスピリチュアル解釈を加えたものです。20の紋章と13の音の組み合わせで260のKINを構成します。
鑑定のやり方
生年月日をマヤ暦のKIN(紋章と音)に変換して読み解きます。